
こんにちは。嵐ファン歴10余年の風です。
嵐としての活動が再開し、個人でも映画やTV、YouTubeなどで活躍している二宮和也さん(ニノ)。
この度自身初の新書を発行しました!!タイトルは『独断と偏見』。
ニノさんいつ休んでいるのかと疑問に思ってしまいますが、ファンとしては様々な場面でニノさんに触れることができ、嬉しい限りです。
新書というとハードルを感じてしまう方がいるかもしれませんが、本書はニノさん本来の話し言葉で書かれているため、とても読みやすい本です。
今現在のニノさんが持つ考えや等身大の価値観に触れてみたい方にはとてもオススメできる本になっています!
本記事ではそんな『独断と偏見』をレビューします!
※本ページはプロモーションが含まれています
概要
本書は2025年6月17日に発売されたニノさん初の新書です。
誕生日に発売する辺りがニノさんらしいというか、なんかいいですよね。
2025年8月時点で累計発行部数22万部を突破しており、オリコンランキングでも1位を飾るなど人気を博しています。
本書は10個の四字熟語をテーマとして、四字熟語に即した合計100個の質問にニノさんが答えた内容を活字にしたものです。
『独断と偏見』というタイトルの通り、仕事や人間関係など様々な事柄に対して、ニノさんが自身の価値観で語っており、等身大のニノさんに触れられる良著だと思います。
語り口調で書かれており、全187ページで文字も大きめなので、読書慣れしていない方にも読みやすいのもポイントです!
感想
実際に読んで感じたのは、二宮和也らしさを存分に味わえる本だということです。
独立の流れや仕事への向き合い方、映画やドラマ、嵐の話、死生観などなど、あらゆる面におけるニノさんの考えが展開されます。
その中で強いこだわりがある部分もあれば、ゆるくユーモアを交えながら語る場面など、バランス感覚の良いニノさんらしさが随所に出てくるので飽きずに読むことができるのではないでしょうか。
嵐ファンなら当たり前に楽しめると思いますし、強い関心がない方でもニノさんをもっと好きになると思います。文章がとにかく読みやすく、普段から僕たちがTVやラジオで耳にしている“ニノ節”がそのまま本になったようなイメージですね。
1つ注意点を挙げるとすれば、この本を従来の新書だと思って読むとやや違和感を持つ方もいるかもしれません。出版社としても新書そのものの枠を広げて読者層を厚くしたいという意図があったらしく、軽快さが重視されているように思います。
そして一番言いたいことは、あとがきまで読んでほしいということです。
本書が生まれた経緯が書かれていますが、やはりニノさんらしいというか、読めてよかったなと思いました。
まとめ
本書『独断と偏見』は、等身大の”二宮和也”を感じられる一冊です。
文章量もコンパクトで読みやすく、普段本をあまり読まない方でも気軽に読めるのでニノさんのファンだけでなく、少しだけ興味があるようなライト層の方にもおすすめできる本です。
気になった方はぜひ読んでみてください!
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